サイゴン・クチュールのグエン・ケイ監督インタビュー

12/28から名演小劇場で上映中の、元気になるベトナム映画
「サイゴン・クチュール」のグエン・ケイ監督に、インタビューしました。

―お母さん役のゴ・タン・バンさんは、有名な女優であり監督です。
いっしょに仕事をしてどんな方でしたか?
ケイ監督:すごくかわいい方ですよ。もちろん仕事にはきびしいですが。

-主人公のニュンを、みんなが助けるところがよかったです。
監督ご自身は誰かに助けられた経験は?
ケイ監督:もちろんあります。
タフラブ(Tough Love きびしく見守る愛)という言葉の通りです。

-これから恋愛映画のシナリオを書く予定などはありますか?
ケイ監督:「つぶらな瞳」映画化の企画もありますよ。
皆さんが期待しているならぜひ前倒ししたいですね。
(「つぶらな瞳」はベストセラー作家グエン・ニャット・アンの青春小説 日本語に訳されている)

-監督ご自身はどんなアオザイがお好きですか?
ケイ監督:アオザイは年と共に長くなると言います。
今私の年齢だと先日着たアオザイがいいですね。
(来日記者会見でベルベットのロングのアオザイを着ていた)「サイゴン・クチュール」は12/28~ 名演小劇場
すごく面白いので、絶対お見逃しなく!

ベトナム映画サイゴン・クチュール12/28から上映

ベトナム映画「サイゴン・クチュール」は、
1969年のサイゴンの老舗仕立屋の娘が現代ホーチミンにタイムスリップする成長物語!
すごく面白いので、絶対お見逃しなく
12/28~ 名演小劇場にて

原題の「Cô Ba Sài Gòn」は、サイゴンの素敵な女の子の意味
そのまま訳すと「MissSaigon」になって、有名ミュージカルと紛らわしいので「The Tailor」(仕立屋・クチュール)になったんでしょうね
なお、アオザイの形は時代によって変化していて、1940年代頃に、多分フランスの服作りのスタイルの影響を受けて、ぴったりさせる今の形式になっています。
伝統とは言っても、新しく変化していますし、現代では着やすい短いアオザイが人気。もはやアオザイ(長い服)ではない?

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2019年 10/19,26 11/9,16,30 12/7
2020年 1/11 2/1,8,15
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